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EDSFair 2009


CoFluentDesign(コ・フルーエントデザイン) 【ブースNO.806】

仕様と実装のギャップを無くした初の統合ESLツール(CoFluentStudio)

EDSFair website
今回初めて出展いたします弊社は、2003年にフランスに設立したESLベン
ダーです。 すでにコンシューマー、マルチメディア、テレコム関連の主要企
業にツールを提供しております。 その事例を使いデモと合わせてご紹介致
しますので、皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げております。

その主な特徴としては:
  • 50人年以上の研究成果をベースに開発され、仕様と実装のギャップを無くした、初の統合ESLモデリング・シミュレーション・ソリューションです。
  • 簡単な図形及びCコードで記述された完全なHW/SWシステムをSystemCに自動生成させます。
  • 検証及び性能解析が高価な実装、プロトタイプ構築前に実行できる。
     しかも従来必要とされたISS、,ハードIPが不要です。
「出展者セミナー」:新レベルの仕様モデルからプロトタイピング実現ツール
1 / 23(金)10:30-11:15  DM3

詳細は:http://www.cofluentdesign.com/fr/index.html

お問い合わせ先:masami.yamashita@cofluentdesign.com 担当:横川


弊社セミナー

セミナー・タイトル

新レベルの仕様モデルからプロトタイピング実現ツール

プレゼンター

横川秀美(ジャパン・ビジネス・ディベロップメント・マネジャー)

概要

RTLからESLへのパラダイムシフトがより高位の設計抽象度の手法を採用することによって具体化してきた。これはますます複雑化している状況に対処する為と、早期のHW/SW協調設計に対してのC-ベースのシミュレーション技術の活用によってもたらされている。 システムCは、サイクル精度若しくはトランザクションレベル(TLM)でのHW/SW協調シミュレーションの業界標準として出現してきた。
しかし、そのような仮想プラットフォーム及び仮想プロトタイピング技術はHW/SW分割後のみに使われているのが現状であり、また完全な組み込みソフトウエアと、必要なすべてのハードウエアIPを完全記述したものを用意しなければならない。これらの準備にかなりの労力とコストがかかり、それによってアーキテクチュア構築の柔軟性を無くしている。
コ・フルーエントデザインは、組み込みシステム及びSOC(HW/SW分割前と分割中)のアーキテクチュア探索と性能解析に対して新たなレベルのESLモデリングとシミュレーションを提供している。30年以上の研究開発をベースとしたツール:CoFluent Studioはメッセージレベル(トランザクションレベル3-TL3に対応したメッセージレベルモデリングMLM)での完全なHW/SWシステムの記述を可能にした。MLMは簡単な図形及び、ハード設計者、ソフト設計者、システム設計者が馴染んでいるC-言語で記述できる。
ツールはまた、ビヘイビア、実時間、アーキテクチュア及びパフォーマンス見積り実行可能なシミュレーション結果を元に、システムCを自動生成する。
コ・フルーエントモデルは、ユーザーによって記述されたビヘイビア若しくはジェネリックなパフォーマンスモデルから生成されるので、組み込みソフトコード、ISS、及びハードIPなど必要としない。
コ・フルーエントの手法は、Y設計フローをベースとしている。Y設計フローとは、タイムド・ビヘイビア視点と実行プラットフォーム視点を分離し、その後マクロなアーキテクチュア・モデルを得るために、それらをマッピングさせる手法のフローである。
このY-フローとユニークなドラッグ&ドロップ・マッピング機能によって、制限の無いアーキテクチュア探索が可能となり、またそれとともに、多種のパフォーマンス解析を実行できる。それらは、リソース利用状況及び負荷状況、メモリ使用エリア、消費電力、コスト・シリコン面積などの動的プロファイルのモニターを含む。
実行可能な仕様モデル及びゴールデンレファレンスモデル・テストケースを提供することによって、CoFluent Studioツールは、プラットフォーム開発者、アプリケーション開発者及び外部のサブコントラクタなどとの共通のコミュニケーション環境構築にも役立つ。


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